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- そこまで刺激に弱いと言えるかどうかという点に疑問が残ります

そこまで刺激に弱いと言えるかどうかという点に疑問が残ります

包茎の人で早漏について悩んでいる人はどれくらいいるでしょうか。実際世間では包茎は早漏であると考えられているようです。
しかし、医学的には包茎と早漏に直接的な関係はないとされています。まだまだ研究段階で諸説ありますが、包茎だから早漏であると確実に言える証拠はありません。
もちろん包茎の人でも遅漏の人がいるわけですから、包茎でも一概に早漏であるというわけではないのは当然です。逆に早漏だと感じていた人が手術によって包茎でなくなっても、早漏は変わらない場合もあります。
このように包茎と早漏があまり関係ないように言われていますが、ではどういった人が早漏になるのでしょうか。
早漏は心理的な問題だと言われています。そのため包茎は直接的には関係ありません。
むしろ自分は早漏だと考えていればいるほど、早漏になってしまうというのが心理的な問題です。
包茎で早漏な人は、この心理的な部分に当てはまります。例えば自分が包茎である事がコンプレックスに感じている人。こういった人は、自分に自信が持てず性行為時にも何か不安に気持ちになってしまいます。そのため早漏になってしまうという事が考えられます。
また、包茎と早漏が関係あると主張する人の中には、亀頭が刺激に弱い事を指摘する人がいます。これは、包皮が亀頭を包んでいるので、性行為時などに亀頭が露出していると、刺激に弱いので早漏になるという事です。
これは確かに一理ある考え方なのですが、包皮に包まれていても、そこまで刺激に弱いと言えるかどうかという点に疑問が残ります。これも包茎と早漏を関係付けるような証拠にはならないのです。

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